村民のみなさまは太陽 太陽である皆様が集い、語り合い、心と体に栄養補給をできるような居場所(いちこ)になりたいと思っています TEL:080-1666-2161 〒028-8201 岩手県九戸郡野田村大字野田20-106 ねまーるA
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2023年はたいようのいちこが唯一無二になる

昨年も大変お世話になりありがとうございました。

年末に感染症で休業を余儀なくされ、改めて健康の大切さや日頃から多くの方々に支えられて事業をやってこれているんだと痛感しました。このブログを読んでくださっているあなたにも、私は支えられている・・・心より感謝致します(^-^)

さて、我が社には現在のところアルバイト従業員が1名おります。

笑顔がとてもチャーミングで、いろんな世代の方に気配りができ、何より自分のことのように周りの人達を大切にできる方です。    我が社には理念がありますが、理念に共感いただき、同志として活動できることに感謝感謝の日々。目標に向かって一緒に歩む仲間だからこそ、自分自身が成長し続ける、チャレンジし続ける姿を見せる!と、自分の心に誓いました。

あなたは、10年後にどんな自分になっていたいですか?

どうやってその理想を叶えますか?

もし、一歩を踏み出せないでいるなら。今までの自分から変ってなりたい自分になろうと思うなら、お一人で進まないのが大事です。いろんんな苦難があります。一人じゃできないことがいっぱいあります。

そんな時、たいようのいちこを思い出していただけたら嬉しいです(^-^) 今年1年もどうぞよろしくお願い致します。

1+1=3

11月ももう半ば・・・最近はとても天気が良くてテンションがあがりますね~ 透き通る青空を見上げると、さらに宇宙まで見えてしまいそうでワクワク。

さて、11月のビッグイベントでは、新メニューの提供や前代未聞の食数の汁ものなど、チャレンジの連続でした。ご来場の皆様のおかげで、また、主催者の方々の温かい支援により、くじけそうな心を支えていただき今があります。ビジネス2年目とはいえ、お金を稼ぐことを全く分らずに始め、しかも福祉分野で起業家として自立しようとしている私。なかなかボランティアの感覚から抜け出せずに会社はいつもピンチ!笑

笑っていられるのではなく、笑うしかない

「こんな居場所があって良かった」「あなたみたいになりたい」

そう言っていただけるようになること。私だけでなく、私やDaiOJouの事業に関わる方々が、より幸せで心からの感謝の日々になっていくようにあきらめずにチャレンジの日々を歩んでいきます。

なんてったって、アイドル・・・ではなく、

一緒に本気で、夢を追う仲間ができたのです。一人では叶えられない夢を仲間とともに叶えていける幸せを感じております。とっても嬉しいよ~。神様、仏様、皆様、ご縁をくださり、ほんとうにありがとうございます。

秋空に、変らぬ意思を叫ぶ。

「誰もが自分らしい毎日を仲間とともに生涯現役で送っていける社会にしていきます。」

ここにあるいみ

気がつけば、6月からブログの更新していなかった~(^^ゞ

おかげさまで、カフェたいようのいちこに新たな仲間が加わりました。店長松川共々、これからどうぞよろしくお願い致します。

じもっと基金への挑戦報告

目標金額の20万円を達成することができました。手数料を除いた16万円で郷土食文化伝承活動を切り盛りしていける!共感、ご寄付くださった皆様に感謝です。そして、活動に感心を持って、畑で時間を共有してくださる参加者の皆様には、これからのより良い活動に関して学ばせていただいております事に感謝。

のだむらぷちよ市

コロナにも負けず開催してきました。たいようのいちこでは、ぷちよ市でも、ランチの定番MENUであるカレーライスorナンセットの販売や、新看板MENU「がんづき」をご提供(^_^)/~ 食にうるさいあの方(秘密)からも絶賛されたカレーを、皆様にも食べてもらえたら嬉しいな。  さらに!「スーパーボールすくい」子供達が「すくう」ことに挑戦する姿を親御さんはどのように応援する?数々のドラマを見せていただいております。正解なんてない。親は時としてこどもから学ぶことも大切だね。こどもの素直さや、楽しもうとするアイデアに感心する事多し。

11月はのだむらマルシェと風花まつりに出店します。たいようのいちこを通じて、どんな夢が広がっているのか?気になる方はぜひ会いに来てくださいませ(^o^) 会っても特典があるわけではございませんので、ご注意ください(笑)

12月、今年は雪が多いのかなぁ。そんな寒い日々にも、心と身体はホカホカにしましょ。カフェで空腹を和らげ、整体で自分らしさを取り戻そう。雑多なことに振り回されてヘトヘトになるのは、あなたが自分に手当てを忘れちゃうからかも!?

皆様の心身ともな健康と、生きる喜びを願っています。

この文章だけでなく、だいたいいつもこんなことを話している松川です(^-^)

どうなってるの?夜カフェ

今夜も熱い夜カフェ

昨日と打って変わって暑い日でしたが、夜カフェも熱量半端なかったです。

野田村をもっとよくしたい

後世に残したい文化風習がある

自分には夢がある。それは・・・

リラックスしている状態で、人は本来の力を発揮できるというのは、運動に限らないんだぁ。しかも、自分の夢だけでなく、人の夢を応援して、夢を重ね合わせて、意気投合していく。これが飲みにケーション!(^^)! みんなすごくいい表情していてさ。つい大盤振る舞いしちゃう私(反省)しかも、今夜はメニューすらどこにもない?!(書く時間がなかったとはいえ、お客様にご迷惑をおかけしており恐縮です。ごめんなさい)

6月30日にね、「夜カフェdeワイン」というイベントを行うんですよ~(^O^)v     坂下シニアソムリエさんと打ち合わせをさせていただきましたが、坂下さん、すごい情熱です。ワインはもとより、野田村をもっと良くした~いという情熱。          お店が狭いので限定8名(最大10名)                      参加料3,500円で、ワイン3種とお料理、サラダ食べ放題とワイン以外の飲み物2杯付き!          坂下さんの味覚、ワインの楽しみ方など、山葡萄ワイン初心者には嬉しい学びの会ですね~(私が一番楽しみです)                            時間は、19時~22時(予定)で、お店は18時に夜カフェ開店です。          詳細が気になる方は、次週木曜日にお待ちしております。

6/19楽しみ研究会は、9:30~12:00まで。予約でランチも楽しめちゃう!(^^)!      あと若干名ご参加可能ですので、ご連絡お待ちしております。

7/2(土)の10時~は、郷土食文化伝承活動として、畑で無農薬野菜作りの体験    参加者まだまだ募集中です。畑で作るだけでなく、収穫したら料理として食し、保存食も作る予定です。参加費は基本無料。野菜作り未経験者ならなおさらお得!年間を通じて郷土でとれる野菜に触れ、大地を愛しむこころが持てるように・・・           じもっと基金に挑戦中ですが、わざわざお店にご寄付を持ってきてくださる方もいらっしゃいます。ありがとうございます。こころから感謝です。

7/8(金)19時~ミーコカフェ。                         ゲストは野田村にUターンの渡邊さん。しばらく離れていた野田村に昨年帰戻られ、

野田村ってこんな村だったんだ~!!と、めちゃくちゃ驚いたようです。

震災によって様々な経験を得た私たちにとって、野田村を客観的に見る視点って大事だと思うんです。だからこそ、これからの野田村をリードしていく若い世代の方々のお話は、お金を払ってでも聞きたい!と、私が思うからやっています。

もし興味があるなら、お気軽にご連絡くださいませ。だって、興味を持ったということは、あなたもこの時代を引っ張っているリーダーなんだから(^-^)

7月は、女性のためのからだほぐし体験会も予定しております。(7/17の予定です)

※下書きに書き留めておいたやつを一週間後に投稿しました。本日も夜カフェは熱かった~!!

 

世界一幸せなくらし

昨日6月4日は、記念すべき第1回目の「ミーコカフェ」役場未来づくり役場未来づくり課や野田村観光協会のご協力のおかげで、とても素晴らしい時間を共有させていただきました。

私たちは、野田村は夢が叶う場所だと考え、野田村に移住し、この地域の未来に夢を乗せて活動している人、また夢を叶えてより良い社会を作っていこうという志を持つ方々とつながり、全力で応援していく事をモットーとしております。

今回ゲストにご依頼させていただいた、山口光司さんは、自身の移住生活5年間の活動や取り組みだけでなく、自分のありのままの生き方をお話しくださいました。

人前で話すことが苦手だという山口さんでしたが、みなさんに伝わるようにとマイクの準備をされ、この日のために配布用の資料を作成し、ゆっくりと丁寧に発表している姿に、覚悟と挑戦を感じた私でした。

起業家としての人生を選んだことを「幸せだと感じている」と、話され、山葡萄産業の発展と一次産業で生活の自立が可能な社会にするという夢を語り、今後の課題と感じていることまでも共有してくださいました。他人に管理されず自由がある反面、全ての責任が自分自身。やりたいことのために他の仕事で生活費を捻出し、事業に投資しながらの休みのない生活。それでも笑顔で山葡萄のお話しをしていました(^^) かっこいいと思います。

サラリーマンからしたら、「なんでそこまで?」と思うかもしれません。ビジネスは人生をかけた一本勝負。なんとしても実現させたい夢に向かって自己成長するのが仕事だと考えます。例えあなたが起業せずとも、生きるうえでとても重要なこと。それが・・・あなたの夢は何ですか?死ぬまでにどうしても成し遂げたいことはありますか?このままで終わりたくないと感じたことはありませんか?今の自分よりもっと幸せを感じながら生きたいと思ったりしませんか?     このブログをお読みいただいたあなた!この質問について考える事は決して無駄な事ではないはず(^-^)

そうそう、未来づくり推進課の渡邊さんが、のだむら通信という公式YouTubeに、今回のミーコカフェの録画を配信してくださることになりました。さらに、次回は7月8日(金)の19時~ ゲストに渡邊正光さんをお招きしてトークイベントを開催します♬すでに申し込みもいただいております(^^)村外から野田村での暮らしを再スタートされた渡邊さんは、野田村の魅力や課題をどのように感じておられるのか?イベントの日が待ち遠しい限りです。

それまでの期間中に、

6月11日(土)14時から 郷土食文化伝承活動 第2弾! 大豆の種を蒔こう!を開催します。ボランティア感覚でご参加いただけます。小学生のみの参加も歓迎致します。 田畑を管理して郷土の風景をま守っているのは誰ですか?この地域に適した野菜や昔ながらの食材の加工ができる達人は誰ですか?私たちは、その方々にもっと聞いておかなくちゃ!習って伝えていかなくちゃ! さぁ(^-^)カモン♬    じもっと基金に挑戦させていただいていることを知った方々から、ご寄付と励ましのお言葉を頂戴しております。こころから感謝申し上げます。

6月19日(日)9時30分から 楽しみ研究会 エコクラフトかごづくりを一緒に楽しんじゃいましょ♬どなたでも参加出来ます。 はさみをご持参くださいませ。お申込みお待ちしております。

6月25日(土)15時から プチよ市  たいようのいちこのおつまみセット、えびせん、ポップコーン、手作りのだ塩チョコが乗ったのだ塩アイスなどなど、そのほかのだむらの美味しい出店や歌手の歌声、ワークショップもあって楽しいですよ~(^o^)

6月30日(木)19時から 夜カフェにて野田村のシニアソムリエである坂下さんと、いちこのおつまみを食べながらワインをさらに楽しむ時間をご一緒しませんか?なんと!ホタテ漁師の奥様監修の「オイルほたてちゃん」も味わうことができます♬ 席に限りがございますので、ご予約をお勧めします。

 

農業の醍醐味って

先日、実家で田植えを行いました。

そういえば、親戚や兄弟と会って色んなおしゃべりをする機会って、実家の漁業や農業の手伝いする時が多いなぁ。

「私って、小さい頃はどんな子供だった?」とか、聞いてみたり、今成長まっただ中の甥っ子や姪っ子と自分の幼少期を比べて思い出に浸ってみたりして・・・

あれ?数十年経っても、農業や漁業の手伝いをしている時のこの感覚って、変らないなぁ~(驚)

鏡のようなたんぼの水面に苗が植えられていくと妙な感動を覚えます。みんなで協力して作業していると、この人達とつながっていて良かったと感じます。子供達が無邪気に遊ぶ様子を見ていると、自然に守られている感じがします。そして、リーダーとして場を仕切る母をみていると、ずっと元気でいて欲しいな(^^)という気持ちがこみ上げてきます。

どうして農業は、大規模でないと生活の糧にならないのだろう?こんなにも日本人としての大切な心を育んでくれているのに・・・

あ!そうか

郷土食文化伝承活動に足りないもの

その活動でどう経済を回していくのか?

未来の自然環境を守り、安心安全な農作物を自給自足するのが当たり前、その食物を他の誰かにもお裾分けして生活に必要なお金が得られる仕組みがある。そこまでちゃんと考えよう。

農業体験をさせてもらっている、かまどのつきやさん、作業のアシスタントや農地の手入れをしてくれている先輩達、初めての体験にワクワクして参加してくれている方々と、夢のある未来を創っていきたいです。

それにしても、法律や制度って、難解だなぁ(^_^;)

地元愛が世界を救う(^-^)かもしれない!

いつもブログを見てくださり、ありがとうございます(^-^)

5月から、カフェ・整体・介護予防世代間交流活動・楽しみ研究会のほかに、新たに「郷土文化伝承活動」をスタート致しました。

私は百姓と漁業、会社を営む家庭に長女として生れ、最大11人家族の時もありました。小さい頃から、田畑の仕事や浜遊びをするのは当たり前!じいちゃんやばあちゃんに田畑で作物を作ることや取れたての食材を美味しく食べる方法などをたくさん教わってきました。その体験は、今まで生きてくる上で私にたくましさをもたらしてくれました。

野田村で農業や漁業を営んでいる方々は昔から変らぬ人達。つまり、後継者や新規就農者が見当たらない!(いても本業ではない場合が多いと思います)このままだと、野田村の郷土食の1つである大豆文化も消えてなくなってしまう?!              すごく危機感を感じています。先人から受け継がれてきた、この地ならではの生きるための文化が伝承されなければ、今後災害が起きたり、物価が益々高騰していくと、少子社会が加速するんじゃない?安いもの、添加物満載の食品に頼らざるを得なくなると、日本人の健康だってさらに危うい状況になるんじゃない?!

久慈市で地域福祉に長年携わってきた方がおっしゃっていました。         「幼少期からの体験が、大人になってからの生き方や考え方に非常に影響がある。野菜づくりを体験すると野菜を好きになるんだよ。」

私は、子供だけでなく育児中のお母さん達にも、体験を通じて、子供と一緒に安心で安全な未来と健康の土台となる食事について考えて欲しいと思っています。

第1回目を5月14日に実施しました。鍬を扱い、畝をつくるだけでも共同作業はとても楽しかった~(^o^) どろんこ遊びや水遊びをして喜ぶ子供達が、とてもめんこくて・・・この子供達が大人になっても、この自然の中でたくましく生きて欲しいなって、願います。

郷土食文化伝承活動は、1年かけて大豆の加工品づくりまで行う計画です!

北三陸じもっと基金(共感寄付金)にも挑戦中。おやつ代や体験料、保険料、講師料に充てて参加する親子の負担は軽く、体験は濃厚にしたいと考えています。募金箱を見かけた際には、ぜひご寄付をよろしくお願い致します。

 

伝承 その1.docx

新緑の季節が好きです

先日、マリンローズパークのイベントに出店していたのですが、「ホームページ見ています!」と、いってくださった方がいらっしゃいました(嬉涙) 『どんなに頑張っても誰も認めてくれない』という思い込みを抱いてきた私にとって、見てくれている人がいると信じる力は弱々しいので、直接声をかけていただいたことがどんなに勇気づけられたことか!こうして、やってみようと思うことをやれているのは、皆様のおかげさんです。ほんとうに・・・感謝

さて、新緑の季節は1年の中でも特に好きです。新しい命、芽吹く木々、美味しい山菜(笑)地球の生命力を感じ(あくまでも自分の感覚です)、背中を押されているように感じます。

そんな季節に、ようやく月ごとのイベント予定を立てるまでになりました。北三陸じもっと基金にも挑戦する活動を企画し、女性のためのからだほぐし体験会や村内アーティストのライブ、楽しみ研究会など盛りだくさんo(^-^)o                   特に、「~伝承~郷土食文化」では、畑を耕してくれる人、管理してくれる人、参加してくれる子供や大人、指導してくれる人、人、人、  とにかく、人って素晴らしい資産だなぁと、つくづく感じます。ありのままで生きる事ができたら・・・って、思うんですけど、どうやら・・・ありのままでは生きられないんだと知るのは、生まれて数ヶ月だそうです(T_T) 私たちは、この社会の中で生きるために様々な鎧を着せられ、また自らも重ね着し続け、そのあげく心身を壊しているのかもしれない。

病は気から

新緑を眺めながら、本来の自分ってどんな自分だろう?と遠い記憶をたどったりしています。自然に触れ、自然と遊び、自然から得る。それらの体験が未来を担う子供達にとって大切な記憶になると考えています。だから、~伝承~家族の在り方が変ってきた今だからこそ、子供達を地域で育てていきたい。未来に郷土の豊かな自然と食文化を残したい。

いろいろ写真を載せたいのですが、操作方法を忘れてしまって、投稿できない状況です。インスタやFacebookに写真を載せていますのでそちらをご覧いただけると幸いです(^-^)

お楽しみな企画でo(^-^)oわくわく

こんにちは。

昨年も刈り払いをした野田村某所の水芭蕉群生地に、たくさんの水芭蕉が咲き乱れています。もうご覧になりましたか?見ないと損 損!

東日本大震災で浸水してもなお、自然の治癒力(?)で、復活した水芭蕉。ゴールデンウィークにはもう巨大な葉ととげとげの実に大変身してしまいますよ(^o^)

最近、「ズボンの裾上げしてくれる人いない?」「畑を貸したいんだけど」などなど、地域の方々のちょっとしたお声をいただけるようになり、人と人をつなげるお仕事が増えてきています(体感的ですが)料金はその都度相談して決めます。得意な人をたいようのいちこで探させていただきます。もちろん、「こういうことで困っている人がいたら協力できるよ」というご紹介も大歓迎です!自分の得意なことで誰かの役に立つ喜びを感じてみませんか?

さて、4月から、野田村の飲食店のフード&アルコールをいただける「プチよ市」がスタートします。目の前のねま~る通りが会場になるので、月1回のビッグイベントなわけです。

たいようのいちこでは、気まぐれお惣菜、のだ塩唐揚げ、えびせん、フランクフルト、のだ塩アイス、かき氷、サワーやハイボール、ジュース、手作り雑貨などを販売します。終了後もそのまま夜カフェを楽しむことが可能ですので、15時~22時あたりまでゆ~ったり楽しみたい方はぜひ来てくださいませ。

5月からは、郷土食に欠かせない大豆を育てて様々な料理にする体験事業をスタート予定です。ただ、お金を払って豆腐を食べるとか、野菜を買うのではなく、子供と一緒に作物を育てて食卓に並ぶまでを改めて体験することで、郷土食の伝承に貢献したいと考えました。じもっと基金で募金を募りますので、見かけた際にはご協力よろしくお願い致します。(宣伝です)

楽しみ研究会(小物づくりなど)、春の寄せ植えを楽しむ会(野田村の大沢園芸ハウスにて)も、日程が決まり次第Facebookなどでお知らせしますので、どしどしご参加くださいませ。「何かやってみたいけど、一人では楽しくないな」「こんなことやりたいけど、予約をしたりするのが面倒だな」なんてこと、ありますよね?たいようのいちこは、「やりたい!」を応援します。そして新たな出会いから、仲間を増やして喜びの輪を広げていきましょう!

夜カフェは毎週木曜日のだいたい17時~営業してます。お一人様でも大丈夫。ご一緒した方々との語らいが、日頃のストレスや心身の緊張を和らげてくれますよ(^-^)                  3人以上で貸し切りも可能ですが、木曜日以外で調整させていただきますのでご理解とご協力をお願い致します。秘密の会合(店主付ですが)にご利用くださいませ。

日頃から地元の方々に支えられ、なんとか営業を続けられていることに感謝です。整体をご利用の皆様も、セルフケアや生活習慣の改善に前向きに取り組んでくださり、まさに地域の元気の源になっていらっしゃいます。これから畑仕事が盛んになっていきますが、急発進は危険ですよ!冬に休んだ身体です。時には心身のメンテナンスに時間をとって、生涯現役で好きなことがやれる人生を送りましょうよ(^-^)

起業2年目に突入しました~

ブログをご覧いただきありがとうございます(^^)

昨年の4月1日に「訪問整体まつかわ」として開業し、アッという間に1年が過ぎました。

この施術は若い人からお年寄りまで、負担も少なくて喜んでもらえるはず!痛かったら通うことも大変なんだから、村内無料で訪問すれば喜んでもらえるはず!

なんて、うぬぼれてましたね(笑)

村内の多くのお年寄りの方々に会い、健康や生活に関してお話しを聞かせていただいた14年間。自分が思うよりずっと、自分の身体や健康の知識が普及していない。自分でケアできることも医者に頼らざるを得ない人々がたくさんいて、病気を予防したり未病の状態のために何をしたらいいのか知らない。それなのに、人一倍身体を使って働き、動けなくなってからも家族に迷惑をかけまいと自分を責める。そんな性格特性があるのかなぁと感じてきました。けれど、別の一面もあって、実はとても新しい物好きで、知らない人への関心丸出し、おもてなしの精神がある、物々交換や無料サービスが大好きという・・・

村外から野田村に滞在し凧とがある方の多くは、野田村のいいところをたくさん知っていて、それは私も気づいていなかったことも多くて、そんな人達との出会いと関わりがとても楽しいです。

問題を問題だと言うのは簡単だし、誰でも言えます。その問題に対して自分はどんなことをすれば解決できそうかを考えようと思う。

問題から課題を見出して、とにかく課題解決のために行動し続けよう!小さな一歩を1人で踏み出すのはとても怖かったけど、実は1人ではないってことも、この1年で知ることが出来ました。やると決めたことを諦めずにやり抜くだけ。看護師から一転、コロナ禍にもかかわらず人と人の出会いとつながりを拡大させようとする活動ばかり(笑)そうしていくことで、郷土野田村の繁栄とこの地に根付く風習や文化が継承されていく仕組みを作っていきたいという思いは変らずにあります。

2年目は、会社の収益を上げて子育て中のままや元気なお年寄りが働ける場をつくる。自己成長し続けることはもちろん、周りにいる方々も一緒に喜べる今日を、希望ある明日を創造していきます。

だから、あなたに健康でいて欲しい。

 

おかしな文章になりましたね(^0^;)

まず、今後ともよろしくお願い致します。