今からだってできる!夢を叶えたい思いを行動に!

交流を通じて活き活きと

地域で生活している高齢者から地域の子供達などが気軽に集まり、世代を超えた交流を通じて生きがいづくりや仲間づくりの輪を広げ、閉じこもりや孤立を予防していきます。(野田村住民福祉課介護予防事業の一環として受託運営しています。)

住民主体の集いの場等の介護予防活動の地域展開を目指しています。(商品開発などを通じて、住民の生活上の導線に経済の循環を生み出したいと考えています。)

みなさんが笑顔になれるまちづくりをDaiOJouは応援していきます。一人の健康が、この地域の元気につながっている。そして健康的に生きている人は輝き、未来を照らす。

子供は社会の宝物

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第1弾を5月14日に、2回目を6月1日に、そして3回目を7月2日に行います!

なぜこの活動をしようと思ったのか?

・野田村の高齢者が守っている各家の農地は、このままだといずれ荒れ果ててしまうことが予測されるが、その農地が若い世代にスムーズに渡る仕組みを作ることで、双方に新たな収入源ができるだけでなく、見守り合い支え合うことが当たり前になるのではないか

・地産地消が活発になると、その土地にあった食材で、安心な食事ができる

・美しい村の景観には、田畑の四季の移り変わりが欠かせない。この景観を後世に残したい

・幼少期の体験が、郷土を愛して守っていくこころを育むと考えている

・世代間で共同作業を行うことは、豊かな思いやりに気づかせてくれると考えている

・村の年配の方々は、次の世代の人達を案じ、人生をいきいきと生きていって欲しいという願いを持っている(前職で感じたこと)

・野菜作りや保存食を加工する知識や技術を持った人達は、10年先にはいないかもしれない。伝承の橋渡しをしなければ!

・野菜作りを通じて、子供も大人も「生きる」ことに向き合い、本来の健康を考え、互いに尊重し合うことを思い出すきっかけになれば。

・子供は地域の宝。その宝を大切にするのは、親でなくても当たり前のこと。育児中の親は育自中なんだから、成長するための栄養は地域から得られるような環境が大切。

と、まあ、いろんな思いから始めました。

共感寄付金を財源としていて、今のところじもっと基金がどのくらい集まっているのかは分かりません。

たいようのいちこに、直接寄付を持ってこられる方からは、励ましの温かいお言葉を頂戴しています。『郷土の文化、風習を未来に残したい』思いを、みなさん持っていることを確信しています。

これは慈善活動ではありません。できるからやっているものでもありません。これから作り上げていく未来の志事だと思っています。志は同じ思いを持つ人と、強く結びつけてくれます。野田村で生きる未来の人達に、この地で幸せに生きる道(仕組み)を残したいのです。